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ヒューマンドキュメント・文芸・その他

 


微笑がえし
-白血病とたたかう家族たちの絆-
遠藤允 著

四六判/223頁 1995年10月発行

1,553円(税別)


4-900423-94-7

 あなたの善意を少し分けてください。
 病いと立ち向かいながら、骨髄バンク運動を創り、繰り広げてきた人びととその家族のドラマ! 骨髄を提供して下さった方々に、そして全ての人に、今、微笑をかえしながら、この本を贈ります。骨髄バンクの大切さを、あなたに伝える一冊です。


病院で子どもが輝いた日

斎藤淑子、坂上和子・著

1995年9月発行
1,553円(税別)

4-90042-392-0

女性線

松田解子・著

1995年9月発行
2,524円(税別)

4-90042-393-9

あゆみの明日物語 うたごえ天国
ハード・ウーマン・ロマンス
白 六郎 画

1995年6月発行

680円(税別)


4-90042-389-0

 憧れの出版社に就職できた短大卒のあゆみ。配属されたのは女性月刊誌の編集部。夢かなったあゆみは残業・激務も何のその、バリバリと仕事に励む。しかし次第に会社のおかしさに気づき、労働運動にも参加していく彼女……。今日の職場状況を鋭くもユーモラスに描いたソフトタッチ劇画!


被爆者からの伝言

日本原水爆被害者団体協議会 編

1995年6月発行
8,544円(税別)

4-90042-388-2

昨日生れたブタの子が

笠木透・著

1995年5月発行
3,589円(税別)

4-900423-87-4

ボクのおいっこ
菊池盛昌 著


四六判/206頁 1994年7月発行

1,262円(税別)


4-900423-80-7

 ――という訳で、そいつが生まれてからというもの、ボクはアトリエに行く閑もないのだ。
 元気印いっぱいの甥っ子と愛すべき家族が繰りひろげるユーモラスでにぎやかな日々。家族っていいな……。ともかく、ユーモラスで、愉快な一冊です。そして、少しばかりホロリと――。


詩集 人間家族
青木みつお 著


A5判/158頁 1994年7月発行

1,456円(税別)


4-900423-81-5

福祉ケースワーカーが切々たる想いで綴る人間模様!

 この詩集は実学(弱い人や苦しんでいる人の、その悲しみや苦しみの源を除去するための学問)を志す者のひとつの道標である。どうか多くの人々が、この詩集から“人間愛”とはどういうものかを、胸に汲みとっていただきたい。


わかりあえる明日への径
人として生きる証●ある虜囚と主婦との往復書簡
小林正代 著


1994年3月発行

1,400円(税別)


4-90042-376-9

 一人の主婦の真心が元ヤクザ幹部の心を開いた。その主婦がつづる感動の手記。人を信じることの大切さを教えてくれる一冊、優しさいっぱいの一冊です。
 NHKニュース、TBSモーニングアイ、朝日、読売、毎日、多くの女性誌などで大反響!
「たけしと所のアンビリバボー」の感動体験コーナーでもドラマ化!


マモ、天国の住所を教えて

小野寺南波子・著

1993年10月発行
1,553円(税別)

4-90042-374-2

僕の好きな人へ

瀬川圭三・著

1993年3月発行
1,942円(税別)

4-90042-369-6

風の中のめんどりたち

橋本明子・著

1993年2月発行
1,553円(税別)

4-900423-67-X

人生いつも素人
弁護士尾崎●の挑戦
今崎暁巳 著

1992年12月発行

1,456円(税別)


4-900423-65-3

 戦前にはアカ弁護士として獄につながれ、戦後は松川事件、免田事件の主任弁護士として死刑囚を無罪にし、映画「ドレイ工場」「どぶ川学級」を生んだ闘いでは“労働者の親玉弁護士”と呼ばれ、そしてベトナム反戦、ポルポトジェノサイド国際法定では日本代表として活躍。日本の法曹会に多大な影響を与えた弁護士の波乱万丈の半生をつづる。
 櫛田ふき、花沢徳衛、寿岳章子、小島誠一ほか多氏推薦!


医療ソーシャルワーカー日記

長島喜一・著

1992年10月発行
1,650円(税別)

4-90042-362-9

黒い星雲
吉原公一郎 著

1992年6月発行

1,748円(税別)


4-900423-57-2

 ここには“日本版ヒトラー”ともいえる政治家の恐るべき陰謀が描かれている。それは事実なのかどうか!? 推理小説以上にスリリングでサスペンスに富んだ小説が出現した――と推理小説作家の小林久三氏絶賛!
 日本政治の裏側でうごめくおぞましい社会を描くサスペンス小説。


たったひとりの少女のために


1992年5月発行

2,000円(税別)


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 離婚のために自分のもとを離れた幼い娘に思いをはせてつづった40篇のエッセイ。かぎりない優しさに満ち溢れた珠玉の1冊です。筆者は東京都下の日本共産党市会議員。


時代を生きる女性たち
江戸から東京へ、女性400年史
加太こうじ 著・画

1991年10月発行

1,456円(税別)


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 本書の筆者はあの紙芝居「黄金バット」の作者、時代考証家、日本レコード大賞の審査員などで著名な加太こうじ。・部では古代から現代までの女性史を描き、・部では出雲阿国から都はるみまで、その時代をたくましく生きた女性達の生きざまをその時代の姿とともに描く。本書で描かれた女性達は、八百屋お七、与謝野晶子、樋口一葉、津田梅子、林芙美子、阿部定、淡谷のり子、水谷八重子、羽仁説子、森光子など34人。


田舎から東京へ
わが青春の半生記
加藤勝四郎 著

1991年7月発行

2,000円(税別)


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 東北地方の片田舎から単身上京した筆者が独学・苦労の末、税理士となり、今に至る自らをつづった半生の記。激しくも純真な恋愛、うたごえサークルでの活動、60年安保闘争など、その時代を誠実に生きた筆者の姿。


夜明けまでピアノを弾いて
エッセイ:あらい舞
写真:小松健一


1988年9月発行

1,845円(税別)


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「私は10歳の頃から歌手に憧れ、そのままの気持ちで歌を歌っているシンガーソングライターです。……30歳を目の前に、自分を振り返りすなおな気持ちで心のままにペンを走らせました。……この本を読んでくださるにあたって、心の中が少しでもほのぼのと、そしてやさしい気持ちになってくださったなら、うれしく思います」(まえがきより)
 河島英五、石川文洋氏推薦の心あたたまるフォト・エッセイ集!


輝きの源をもとめて
きたがわてつエッセイ&カセット
エッセイと歌:きたがわてつ
音楽:洪栄龍
写真:田邊順一

1988年1月発行

2,900円(税別)


4-900423-28-9

 シンガーソングライターきたがわてつの珠玉のエッセイ集。そしてきたがわてつ秘蔵のメンタルなミュージックを収録したカセット。その2つがセットに。さわやかさと、やさしさと、そして生きる勇気をきっとあなたに与えてくれることでしょう。


わが大地のうた
笠木透エッセイと写真集
笠木透:著
田邊順一:写真


1985年10月発行

1,400円(税別)


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「アイアイ」「私に人生と言えるものがあるなら」「私の子どもたちへ」「わが大地の歌」などの作者であり、フィールドフォークの旗主、笠木透。人々の心に息づく歌を生み、生きることへのやさしさと素朴さを歌いつづける笠木透のエッセイ集。
 永六輔、谷川俊太郎、きたやまおさむ、田中美智子各氏すいせん!


過疎を逆手にとる

指田志恵子・著

1984年10月発行
1,600円(税別)

4-900423-02-5

シリーズ人間讃歌2
美土里くんありがとう

-限りある生命を燃やし続けた林美土里くんとその家族の奇跡-
きたがわてつ、林容子 著


四六判/225頁 1984年6月発行

1,200円(税別)


4-900423-00-9

生きるって素晴らしい……。感動のドキュメント!

 常に前を見て生き続けた筋萎縮症の美土里くん。母親の笑顔と父親の力強さと、そして仲間たちが彼を支えていたのです。


日本国憲法前文 
ソノシートとカラー写真集でつづる
うた:きたがわてつ
写真:田邊順一
執筆:森村誠一、住井すえ、早乙女勝元、畑田重夫

1984年3月発行

980円(税別)


4-900423-46-7

 世界平和と国民主権、そして人類愛を全世界に高らかに宣言した「日本国憲法前文」。その崇高な文言にシンガー・ソングライターが曲をつけて歌にした。その歌のソノシートとカラー写真集、そして森村誠一、住井すゑ、早乙女勝元の寄稿と憲法前文の解説でつづるベストセラー! 憲法教材としても大好評! 
 森村誠一、永六輔、いずみたく、上條恒彦、羽仁説子、山田洋次ほか多氏推薦。


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