50音別図書案内

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さ行

 


災害時における高齢者・障がい者支援に関する課題

 −東日本大震災から検証する

日本弁護士連合会

高齢者対策本部、

高齢者・障害者の権利に関する委員会/編

A5判/160頁  2012年10月発行

1,800円(税別)


   カタログPDF 
ISBN978-4-87154-113-8

東日本大震災でまたも明らかになった高齢者や障がい者への救助、支援の遅れや不備。その一方で優れた経験も多々発生。

日本弁護士連合会の調査団がその実情を調査し、社会的弱者の権利擁護の観点から浮き彫りになった課題と今後のあるべき対応を整理した報告書。今後の災害対策のために行政関係者、福祉関係者必読の書。資料も豊富です。


再生可能エネルギー100%時代の到来

 −市民パワーでCO2も原発もゼロに

和田 武/著

A5判/120頁
2016年4月発行

1,400円(税別)


    カタログPDF
ISBN978-4-87154-140-4

「原発ゼロ、再生可能エネルギー100%」は世界の流れです。
しかし、福島原発大事故にもかかわらず、原発再稼働を進める日本政府。
再生可能エネルギーに消極的な日本政府。
それはなぜなのか? ではどうしたらいいのか? 明らかにします。
世界各国・日本各地の再生エネルギー推進の取り組みもふんだんに紹介します。
図表満載で読みやすく、わかりやすい一冊です。
著者は、元日本環境学会会長、元立命館大学教授、
現在、和歌山大学客員教授、自然エネルギー市民の会代表。


佐久病院ナース物語
-だから私は看護が好き-

山田明美 著
四六判/207頁 1997年5月発行
1,400円(税別)


ISBN4-87154-003-0

  輝くナースたちがここにいる!

元気いっぱいの若き婦長が綴るいのちの現場からのレポート。
※日本図書館協会選定図書


里山人間主義の出番です

 −福祉施設がポンプ役のまちづくり

指田志恵子/著

四六判/224頁  2015年10月発行

1,600円(税別)



ISBN978-4-87154-136-7

人それぞれの生きがい、働き甲斐を大切にしたまちづくり。
福祉施設でまちおこしを実現してきた庄原市、三次市を中心にした広島県北部地域。『里山資本主義』で注目を集めたその地域の人間的な側面をありのままに描きます。
優しさと人々の輝き、そして躍動がいっぱいの一冊です。「地方の時代」と言われる今、注目のまちづくりがそこにつづられています。
 【推薦】永 六輔(作家) 楽しくなければ闘わない。
     藻谷浩介(『里山資本主義』著者) ここに「里山資本主義」の真髄がある。


サプリメントとの賢いつきあい方

シリーズ・健康と食を考える@
サプリメントとの賢いつきあい方

藤竿伊知郎/著
四六判/152頁 2006年6月発行
1,400円(税別)


4-87154-068-5

 サプリ利用者はもちろん、医療関係者も必読の書!
今、なぜ大流行なの? 健康に良いってホント? トラブルが後を絶たないのはなぜ?
 まず、サプリメントと賢く付き合うためのポイントを分かりやすく整理。そして、代表的なサプリメント20種類について、その効果と危険性をデータに基づいて具体的に説明。図表やイラストも多く、わかりやすさ抜群。参考文献・参考ネットサイトの紹介も豊富。


さよなら さよなら さようなら

田中美智子/著
四六判/224頁 2005年1月発行
1,600円(税別)



ISBN978-4-87154-059-9

「ミッチャン」の愛称で5期15年、衆議院議員として大活躍した筆者がつづる痛快洒脱なエッセー集。
  実は今、筆者は末期のガン。でも、元気いっぱい、明るさいっぱいです。「遺言書代わりに書いた本」とは筆者の弁。ともかく、涙と笑い、そしてすがすがしさ満載の書。ガンとの闘い、国会の裏話も…おもしろい。
「素敵な一冊です」と山田洋次(映画監督)、松田解子(作家)が推薦!


沢内村奮戦記
-住民の生命を守る村-

太田祖電、増田進、田中トシ、上坪陽 著
四六判/296頁 1983年3月発行
1,600円(税別)


ISBN4-900423-45-9

  現在なお乳幼児医療・老人医療無料を続ける村。乳児死亡率日本一の「豪雪・貧困・多病」の村が日本一の健康村になるにいたる村ぐるみの奮闘のドラマ、そしてその根本となった「住民の命を守るのが行政の最大の責任」との「沢内村生命行政哲学」。それらを、村長、村立病院長、保健婦など当事者が総力をあげてつづる話題のベストセラー。


しかし…

是枝裕和 著
四六判/256頁 1992年12月発行
1,650円(税別)


ISBN4-900423-66-1

  ギャラクシー賞作品、渾身のドキュメント!

 1990年12月5日、環境庁次期事務次官候補が自ら命を絶った。彼は水俣病訴訟の国側の責任者として批判の矢面に立たされていた。厚生省入省以来30年、福祉・環境行政一筋に歩んで来た高級官僚が「福祉切り捨て」の時代に押しつぶされていく――。


女子高生のホンネ手記集『イチゴ便り』から
思春期少女達は家族をどう見てるのか


平井尚一・著

四六判/192頁 2004年2月発行
1,400円(税別)


ISBN4-87154-049-9

 首都圏のある女子校で10年以上続く話題のホンネ文集。そこから120編を収録し、文集を発行し続けた教師が手短に解説。親への激しい反発・反抗、不安定な自分へのいらだちがありのままにつづられている作文の数々。しかし、その裏側で親や家族を思いやり、自立に向けて誠実に自らを見つめる思春期少女達の姿が……。
 共感となごみの一冊!  親、教師必読の一冊!  同世代の人達にもぜひ読んでほしい一冊です!


市場原理と弱肉強食の福祉への道

浅井春夫 著
A5判/118頁 2002年5月発行
1,400円(税別)


ISBN4-87154-037-5

「構造改革」で日本の福祉はどうなってしまうのか? その現状を明らかにし、将来像をシミュレートする。
 営利企業参入、契約制度、バウチャー制度導入など、新自由主義的な市場原理・競争原理が日本の福祉を支配しようとしつつある今、その問題点を実態に基いて具体的に指摘し、「人間を大切にする社会福祉の実現」の道筋を提起する気鋭の書。


時代を生きる女性たち
江戸から東京へ、女性400年史

加太こうじ 著・画
1991年10月発行
1,456円(税別)


ISBN4-900423-52-1

 本書の筆者はあの紙芝居「黄金バット」の作者、時代考証家、日本レコード大賞の審査員などで著名な加太こうじ。・部では古代から現代までの女性史を描き、・部では出雲阿国から都はるみまで、その時代をたくましく生きた女性達の生きざまをその時代の姿とともに描く。本書で描かれた女性達は、八百屋お七、与謝野晶子、樋口一葉、津田梅子、林芙美子、阿部定、淡谷のり子、水谷八重子、羽仁説子、森光子など34人。


自民党政治改革の深謀
ドキュメント■一党支配戦略の舞台裏

井上 協 著
1991年6月発行
1,650円(税別)


ISBN4-900423-50-5

 リクルート事件を奇禍にマスコミも大動員して進められた、真の政治改革とは程遠い「選挙制度改革」。それは日米支配層が長年企んできた小選挙区制の導入に他ならなかった。現職政治部記者がその「政治改革」の舞台裏を暴いた衝撃のドキュメント! 今日の永田町の実情、日米支配層の闇の交流が如実に描かれています。


社会保障の保険主義化と「公的介護保険」

相澤與一 著
A5判/207頁 1996年5月発行
2,233円(税別)


ISBN4-900423-96-3

  満腔の怒りこめ、社会保障変質を糺す!

 そもそも社会保障とは何か――その大原則から、社会保障リストラ、規制緩和、公的介護保険などの今日的諸問題を考える


重大な岐路に立つ日本
 −今、私たちは何をしたらいいのか!

世界平和アピール七人委員会[編]

池内 了   (宇宙物理学、総合研究大学院大学名誉教授)
池辺晋一郎  (作曲家)
大石 芳野  (写真家)
小沼 通二  (物理学、慶應義塾大学名誉教授)
高原 孝生  (国際政治、明治学院大学国際平和研究所長)
村 薫   (作家)
土山 秀夫  (医学、長崎大学名誉教授)
武者小路公秀 (国際政治、大阪国際平和センター会長) [著]


四六判/184頁  2015年3月発行

1,400円(税別)


   カタログPDF 
ISBN978-487154-134-3

秘密保護法、集団的自衛権、憲法改悪、
原発再稼働、貧困の深化拡大などなど…。
この国はどこへ行こうとしているのか?
今、私たちは何をしたらいいのか?
湯川秀樹、平塚らいてう、下中弥三郎氏らで結成された
世界平和アピール七人委員会が、日本の今を見据え、何が問題なのか、
何をしたらいいのかを直言する。
最近の同委員会のアピール5点も収録。
著者は、村薫(直木賞作家)、池辺晋一郎(作曲家)、
池内了(宇宙物理学)ほか。
筆者それぞれが重大な危機感を持って、
自らの社会的責務から誠実に読者に訴える。


18歳のビッグバン

 −見えない障害を抱えて生きるということ

 

小林春彦/著

四六判/240頁  2015年11月発行

1,600円(税別)


   カタログPDF
ISBN978-4-87154-138-1

中・高校時代は吹奏楽部に所属し、全国大会にも出場。大学受験を目指していた18歳の春に「広範囲脳梗塞」で倒れ、身体機能と脳機能に重複した障害を抱えた筆者。

3年のリハビリや闘病を経て一部の障害を克服するが、外見からは困難が分からない中途障害者となる。

いま28歳の筆者は、東大先端科学技術研究センターに従事し、「DO-IT Japan」リーダーとして、「見えない障害」問題、「健常者福祉」のテーマで講演し、トークイベントやメディアにも多数出演。渾身の書


終末期宣言

西村文夫・著

1991年4月発行
1,748円(税別)

ISBN4-90042-347-5

「住民が主人公」を貫く町
-続・南光町奮戦記-

山田兼三 著
四六判/192頁 2005年3月発行
1,600円(税別)



ISBN978-4-87154-060-5

 ベストセラー『南光町奮戦記』の続編。

 25年以上にわたって住民の圧倒的な支持を得る共産党員町長。徹底して住民を主人公とする行政姿勢には、深い政治・行政哲学がある。それを温かい筆致で記した珠玉の書。

「日本中の行政がこうであってほしい」と、きっと読者の誰もが思うであろう。


住民主体の地域保健福祉計画

河合克義・編著

1993年3月発行
2,816円(税別)

ISBN4-90042-368-8

税をただすだけで社会保障財源は十分にある
消費税によらない

豊かな国ニッポンへの道


富山泰一/著
A5判・144頁 2009年5月発行

1,500円(税別)


     カタログPDF
ISBN978-4-87154-081-0

「社会保障のための消費税アップ」は本当に必要なのか? 消費税をゼロにしても、「先進国中最も不公平な日本の税制」(OECD統計)を欧米並みにほんの少し手直しすれば、なんと20兆円の財源創出が可能であることを明らかにします。図表や資料もふんだんで、難しい税制を分かりやすく解き明かし、「目からウロコ!」の一冊です! マスメディアが触れない、金持ち・資産家・大企業にはとても優しい日本の税制度にビックリ!


職場のメンタルヘルスがとことんわかる本
ワーキングパワーと「心の健康」

鈴木安名 著
2001年9月発行
1,200円(税別)


ISBN4-87154-032-4

 リストラ、過労、生活不安、競争激化などなど……。サラリーマン、管理職、経営者ともども、職場での「心の病」が急速に広がっている。本書は「心の病」の予防と対策についての、本人とその周囲の人たちへの大変わかりやすい必読書! 「目からウロコ」と読者から大好評!


女性線

松田解子・著

1995年9月発行
2,524円(税別)

ISBN4-90042-393-9

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