50音別図書案内

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な行

 


中曽根ファミリー
ドキュメント■政治支配の構造

青木 慧 著

1986年5月発行
1,700円(税別)



4-900423-18-1

「戦後政治の総決算」を標榜する中曽根康弘。今日の政治権力に暗然とした影響力を与える中曽根の人脈・ファミリー、そして彼らの行状をパソコンデータを駆使して徹底解明するドキュメント。資料的価値がきわめて高いと、多方面から絶賛の書!


中野区・福祉都市への挑戦

一番ヶ瀬康子、大森彌、田端光美・編著

1993年2月発行
1,942円(税別)

4-90042-364-5

悩む心の処方箋

野中猛・著

1994年2月発行
1,165円(税別)

4-90042-375-0

南光町奮戦記
-住民とともに歩む共産党員町長14年のドラマ-

山田兼三 著

四六判/230頁 1994年11月発行
1,667円(税別)



ISBN4-900423-82-3

 解同とボス支配の町に32歳の若造共産党員町長が誕生。以来14年、住民の圧倒的支持が続くのはなぜか!? 町長みずからがさわやかに、力強くつづる待望の書きおろし。
今の時代だからこそ、この町から学びたい。
・ロマンと勇気にあふれた一冊!
・政治改革の展望を広げる一冊!
・そして、人間味いっぱいの、少々ホロリとする一冊です!


21世紀に語りつぐ社会保障運動

21世紀に語りつぐ社会保障運動

篠崎次男/編著 小川栄二・松島京/共編
朝日健二、上坪陽、公文昭夫、日野秀逸/他著


A5判/224頁 2006年2月発行   2,000円(税別)



4-87154-067-7

 権利は闘いの中でかちとられ、発展してきたこと、憲法25条実現のために大切なことは何か、などを実際の歴史的ドラマから生き生きと学ぶことのできる絶好のテキスト!
 朝日訴訟、小児マヒ生ワクチン獲得運動、老人医療費無料化運動、沢内村生命行政、森永砒素ミルク事件、被爆者援護活動など、戦後日本の社会保障運動を代表するドラマの数々。その当事者が若い世代に心をこめて記す貴重な歴史的証言集。


日本福祉大学創立50周年記念出版
21世紀の社会福祉実践(上下巻)


日本福祉大学同窓会・日本福祉大学学内学会
合同編集委員会[編]

各巻A5判・約260ページ
2003年10月発行
各巻2,200円(税別)



4-87154-046-4

 創立50周年を記念しての日本福祉大学編集委員会総力あげての画期的集団労作。福祉最前線からの珠玉の実践レポートと研究者による気鋭の論稿が満載。全国各地の様々な福祉分野での貴重で感動的な福祉実践の数々を総集約し、今の時代、福祉実践で何を守り、何を切り拓くのかを考える。読む人に感動と勇気、そして福祉で働くことの意味を伝えてくれる1冊です。対人援助実践などのテキストとしても大好評。

〈上巻〉 公的扶助、地域福祉、介護福祉、医療福祉、労働保障、施設福祉など。
〈下巻〉 児童福祉、障害者福祉、学校教育、保育、ジェンダー、地域研究活動など。



4-87154-047-2

日本医療の焦点

日野秀逸・編著

1986年6月発行
980円(税別)

4-90042-319-X

日本医療の展望

日野秀逸・編著

1987年3月発行
1,200円(税別)

4-90042-322-X

日本国憲法前文 
ソノシートとカラー写真集でつづる

うた:きたがわてつ
写真:田邊順一
執筆:森村誠一、住井すえ、早乙女勝元、畑田重夫

1984年3月発行   980円(税別)



4-900423-46-7

 世界平和と国民主権、そして人類愛を全世界に高らかに宣言した「日本国憲法前文」。その崇高な文言にシンガー・ソングライターが曲をつけて歌にした。その歌のソノシートとカラー写真集、そして森村誠一、住井すゑ、早乙女勝元の寄稿と憲法前文の解説でつづるベストセラー! 憲法教材としても大好評! 
 森村誠一、永六輔、いずみたく、上條恒彦、羽仁説子、山田洋次ほか多氏推薦。


大反響のCDブックス
日本国憲法前文と九条の歌

うた●きたがわてつ
寄稿●森村誠一、早乙女勝元、ジェームス三木
写真●田邊順一

2004年4月発行   1,400円(税別)



ISBN4-87157-051-0

憲法前文と9条そのものをのびやかで崇高に歌い上げた話題のCD。森村誠一、早乙女勝元さんらの憲法の素晴らしさを訴える寄稿、憲法制定のいきさつを記したジェームス三木さんの文。総ルビつきで憲法全条文所載も。
憲法前文と9条そのものを歌で覚えられます。教材としても最適。
永六輔、山田洋次、小林カツ代、畑田重夫各氏が絶賛・推薦! 新聞、テレビで大反響!


日本国憲法の心とはなにか
-平和で民主的な21世紀日本のために-

川村俊夫 著
四六判/238頁 2000年4月発行
1,600円(税別)



4-87154-023-5

 世界に誇るべき日本国憲法。誰が、何のために「改憲」を叫ぶのか!? 憲法誕生の真相を解明し、「おしつけ憲法」論のウソをただす。
「本書は、日本国憲法の「心」がどのような歴史的な位置にあるのか、この日本国憲法を攻撃する改憲派の立場はどのようなものかを明らかにすることを基本にすえました。そのことが、日本国憲法の「心」を守り生かすことがいかに大事かをおたがいに確認しあい、また、今後、憲法調査会やその他の場で展開される改憲論議がどのような方向に向かってなされているかを理解する手助けになると考えたからです」はしがきより)


日本赤十字の素顔
あなたはご存じですか?

野村拓・監修
赤十字共同研究プロジェクト 著
2003年7月発行
1,800円(税別)



4-87154-045-6

 皇后を名誉総裁とし、知らないうちに全国1800万世帯が会員となっている超巨大組織=日赤。戦争とともに歩み、いま有事法制で大きな役割を果たそうとしている日赤。善意の献血がアメリカの戦争に使われるなど、多くのベールにつつまれた日赤。その過去・現在の実相、そして国民のためのあるべき姿を日赤職員、研究者、元従軍看護婦等の協同プロジェクトが明らかにする話題の書。


日本とフィリピンを生きる子どもたち

 −ジャパニーズ・フィリピノ・チルドレン

 

野口 和恵/著

四六判/184頁  2015年10月発行

1,400円(税別)


   カタログPDF 
ISBN978-4-87154-137-41374-tirasi2

日本人とフィリピン人の間に生まれた子ども、ジャパニーズ・フィリピノ・チルドレン(JFC)は、現在、10万人とも20万人とも言われている。
多くが母子家庭だ。国籍取得問題、貧困問題など深刻な問題が山積している。
その子供とお母さんたちに長年寄り添い続ける著者がつづるルポ。
著者は、ストリートチルドレンを考える会共同代表。
仁藤夢乃(女子高校生サポートセンターColabo代表)さん推薦
「私たちのおごりや過ちに、彼ら彼女らが気づかせてくれる」


日本の奨学金はこれでいいのか!

 −奨学金という名の貧困ビジネス

奨学金問題対策全国会議/編

伊東達也、岩重佳治、大内裕和

藤島和也、三宅和久/著

四六判/200頁  2013年10月発行

1,600円(税別)


   カタログPDF 
ISBN978-4-87154-119-6

欧米諸国に比べ際立って高い日本の教育費。のもかかわらず、高い金利の日本の奨学金。この10数年で「サラ金よりアコギな学生ローン」と変貌した奨学金制度。返済に苦しむ若者が急増。しかし、容赦のない取立て。そのひどすぎる実態を告発し、根本問題と改善策を解明する。困っている方の相談窓口、救済方法も提示。

「お金がなくても安心して学べる社会」にために必読の書。弁護士、研究者、ルポライター、学生当事者が慢心の怒りをこめて執筆。


日本の福祉はこれでいいのか 
 
最前線から福祉労働を問う

代表編集委員・真田是
日本自治体労働組合総連合、全国福祉保育労働組合、
総合社会福祉研究所 編

1992年10月発行
1,942円(税別)


4-900423-63-7

 臨調行革以来、日本の福祉はどのような状況に陥っているのか!? 赤ちゃんからお年よりの福祉まで、全国各地の実態を全面的に明らかにし、日本の社会福祉変革への道を提言する。研究者、ジャーナリスト、福祉従事者47名による、福祉各方面から高い評価を得た画期的集団労作。日本図書館協会、全国学校図書館協議会選定図書。


詩集 人間家族

青木みつお 著
A5判/158頁 1994年7月発行
1,456円(税別)



4-900423-81-5

  福祉ケースワーカーが切々たる想いで綴る人間模様!
 この詩集は実学(弱い人や苦しんでいる人の、その悲しみや苦しみの源を除去するための学問)を志す者のひとつの道標である。どうか多くの人々が、この詩集から“人間愛”とはどういうものかを、胸に汲みとっていただきたい。


人間塾物語
子どもたちの生命が輝く

たけうちすえの 著

1988年6月発行
1,500円(税別)


4-900423-32-7

“私たちはこのような本をないがしろにしてはいけないと思う。決して声高ではないが、子供たちとの毎日に裏付けられた武内さんの言葉は、どの頁にも生き生きと息づいていて、私は沢山のことを教えられ、いくつもの頁で胸をうたれました”――山田太一氏推薦!
 子供たちに真の優しさと真の賢さを!を合言葉に、退職女先生が塾を開いた。その手作り塾のおもしろ・おかしい、しかし教育の本質が満載の物語。


人間と環境への低レベル放射能の脅威

 福島原発事故放射能汚染を考えるために

ラルフ・グロイブ、アーネスト・スターングラス/著

肥田舜太郎、竹野内真理/訳


A5判/340頁    2011年6月発行 

3,800円(税別)


    カタログPDF
ISBN978-4-87154-100-8

  高線量よりもむしろ低線量放射線の方が破壊的な場合があること発見し、ノーベル賞に匹敵すると言われる「ぺトカウ効果」。それをつぶさに紹介、原発・核実験の放射能汚染を徹底検証した世界的労作の初邦訳! 福島原発事故の放射能汚染の深刻さを見定めるための、そして未来を生きる子どもたちのための必読の書。 両著者は、世界的に著名な放射線化学、医学者。訳者・肥田舜太郎は広島で被爆し、その後、被爆者医療に奔走する医師。竹野内真理は、市民団体で国際担当、脱原発国際署名の活動に従事。両者ともに訳書多。


人間本来

瀬川圭三・著

1996年11月発行
1,942円(税別)

4-90042-384-X

寝たきり老人の周辺

青木みか・著

1993年4月発行
1,262円(税別)

4-90042-371-8

年金の根本問題とその解決の道を考える

年金の根本問題とその解決の道を考える

飯塚和夫、小越洋之助、久昌以明、渡辺穎助/著


四六判/160頁 2005年9月発行
1,400円(税別)



4-87154-065-0

 年金改革の道を提起する画期的労作!
 増税によらない年金財源の確保の道は? 年金制度改革のための財源はいくら必要なのか? 最低保障年金とはなにか? 年金一元化とは? 莫大な年金積立金はどうなっているのか? など…。崩壊寸前の年金制度の根本問題とその解決策を整理した、分かりやすさ抜群のテキスト。図表多。
 森信行(全日本年金者組合委員長)推薦


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