50音別図書案内

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ま行

 


まあ聞いて!医療現場のおもて・うら
-臨床30年・ドンキー医師言いたい放題-

佐久友朗 著
四六判/239頁 1998年4月発行

1,700円(税別)


4-87154-008-1

日本の医療はひどすぎる!!
と咬みついてはみたものの、所詮はヤボ医者のボヤキごと?! ところが、これがなかなか痛快・洒脱なオモシロ本なんです。


まあるくなあれ
「まちづくり型福祉をめざすユーシャインの実践」

指田志恵子、熊原保 著
1994年11月発行

1,650円(税別)


4-900423-83-1

 小規模・多機能・柔軟対応を目指す高齢者福祉総合センター・ユーシャイン。「施設のような街、街のような施設づくり」が合言葉のユーシャイン。その施設づくりの実際と施設哲学、そして施設で暮らすお年寄り達の姿を高齢者問題ジャーナリストの指田志恵子氏と、ユーシャイン施設長の熊原保氏が記す。写真も豊富!


また、福祉が人を殺した

 −札幌姉妹孤立死事件を追う

寺久保光良[ルポ]

雨宮処凛、和久井みちる、寺久保光良[鼎談]

四六判/192頁  2012年8月発行

1,400円(税別)


   カタログPDF 
ISBN978-4-87154-111-4

電気もガスも止められた厳冬の札幌市で、42歳の姉と40歳の障がいを持つ妹が病死・凍死した。ダブルワークで必死に働いていた姉は体を壊し、福祉事務所に3度も困窮を訴えたにもかかわらず、「懸命な就職活動」を強要されるだけで、生活保護に至らなかった。ついに姉は病死。後を追うように、妹は凍死した。先進国では考えられない悲劇の頻発。ベストセラー38刷の著者・寺久保光良が徹底ルポする。そして、反貧困運動で活躍する作家の雨宮処凛、元生活保護利用者の和久井みちる、寺久保の鼎談で、生活保護をめぐる諸問題を浮き彫りにする。


間違えてはいけない

老人ホームの選び方

本間郁子/著

A5判/128頁
2011年9月発行

1,400円(税別)

    カタログPDF
ISBN978-4-87154-104-6

老人ホーム選びのポイント、事前に調べておくこと、見学の際に何に注意したらいいか、質問すべきことは…などを丁寧に、具体的に記します。分かりやすさ抜群の1冊。自分の希望のチェックシート、施設のチェックシート付き。利用者・施設関係者ともに必携の書です。

筆者は「特養ホームを良くする市民の会」理事長。Uビジョン研究所理事長。さわやか福祉財団評議員。高齢社会をよくする女性の会理事。長年の活動に対して2010年エイボン女性大賞受傷。


ママの足は車イス

−絶望を救ったたくさんの愛と小さな命

又野亜希子/著

四六判/240頁
2009年10月発行

1,600円(税別)


  カタログPDF
ISBN978-4-87154-089-6

   2004年7月の朝、著者は勤務先の保育園への途上に交通事故に。28歳、結婚して2年目の出来事でした。一命を取りとめたものの、胸から下が完全に麻痺に、しかも時々襲う激痛…。絶望と苦しいリハビリを乗り越えた著者のお腹に2005年秋、小さな命が宿りました。翌5月、女児を出産。いま、著者は車椅子ママのかたわら講演・執筆活動に。感動と勇気一杯の1冊です。

大谷貴子さん「乗り越えられない試練などない。それを教えてくれる一冊です」、鈴木ひとみさん「命がけの出産。誕生した愛。本当の強さを教えられます」、と絶賛推薦! 発売と同時に大反響! 日本図書館協会選定図書。発売と同時に大反響! 朝日、読売新聞、TBSテレビ他で紹介!


マモ、心のメッセージ

小野寺守・著

1998年5月発行
800円(税別)

4-87154-010-3

マモ、天国の住所を教えて

小野寺南波子・著

1993年10月発行
1,553円(税別)

4-90042-374-2

三井寺の興義

桐原 真/著

四六判/184頁

2013年7月発行

1,500円(税別)


   
ISBN978-4-87154-115-2

若き作家が描く、さまざまな人間模様、心のひだ。人生にとっての権威のはかなさ、争いの滑稽さ等を、読む者に軽妙に語りかける。また、ストイシズムについても深く考えさせられる。稀有な語彙力と、独特な文体が不思議な世界へいざなう。

表題作など以下の6編の時代小説を収録。

三井寺の興義、天 狗

次郎と三郎、蘭学者達

銘 鶯、老 僧


シリーズ人間讃歌2
美土里くんありがとう
-限りある生命を燃やし続けた林美土里くんとその家族の奇跡-

きたがわてつ、林容子 著
四六判/225頁 1984年6月発行

1,200円(税別)


4-900423-00-9

生きるって素晴らしい……。感動のドキュメント!

 常に前を見て生き続けた筋萎縮症の美土里くん。母親の笑顔と父親の力強さと、そして仲間たちが彼を支えていたのです。


みんなの医療総論
-医療から見えるもの-

野村拓 著
四六判/210頁 1993年4月発行
1,456円(税別)



4-900423-70-X

医療従事者も利用者も医学生も目からウロコの落ちる一冊。マクロな視野と豊富な話題でややこしい医療問題を痛快に解き明かす。


シリーズ・健康と食を考えるA
メタボより怖い「メチャド」ってな〜に?

服部 真・著

四六判/144頁 2008年3月発行
1,400円(税別)


ISBN978-4-87154-076-6

08年4月開始のメタボ重視の健診に疑問の声が噴出。雑誌・講演などで活躍する筆者が、メタボよりもっと大切なことがあると解き明かす。メタボ健診は役にたつの? 肥満は本当に危険なの? 健康に大切なことってな〜に? 等など、イラスト・図表満載で分かりやすさ抜群? 「メチャド」とは、「メチャ・ド・リスク=メチャクチャに大変な健康リスクのある生活」という著者の造語。筆者は、医師で、労働衛生コンサルタント、日本産業衛生学会評議員。


もう一度、泳ぎたかった

菅野雅敏/著

四六判/144頁

2014年5月発行

1,400円(税別)


   
ISBN978-4-87154-121-3

将来を嘱望されていた元水泳選手が医療過誤で急死。 将来を嘱望されていた元水泳選手が医療過誤で急死。 このような悲しみが繰り返されないために、父親がつづった手記。
【推薦 】 ・和田仁孝(早稲田大学教授、厚労省死因究明に関する検討委員)
        喪われた命の重みと痛み、医療の姿勢への鋭い問いかけ。
     ・永井裕之(医療の良心を守る市民の会代表)
        病院の誠意なき対応で二次被害。その無念が伝わってきます。


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