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時は流れて――まえがきにかえて

私に人生と言えるものがあるなら
海に向かって
どうでもいい節
小さな町
ただ愛がつづくだけ
私の子どもたちへ
わが大地のうた
川のほとり
おいで一緒に
吾も紅
あなたが夜明けをつげる子どもたち

さよならわが友よ――あとがきにかえて