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はしがきにかえて


1 町長さんは何期目?――地域住民とともに三分の一世紀

2 暗天に遠雷を聞く――戦後政治の縮刷版

3 中華料理につづいてフランス料理――地域開発と自治体の自律神経

4 イーオスの琴によせて――自然の声と行政の耳

5 長崎に北山杉を植える?――開発行政と奪われる側の論理

6 町づくりのロマンティシズム――住民本位と行政の主体性

7 子どもたちよ、未来は美しい――住民要求と行政の限界性

8 香焼町のアウトライン――どこに憲法の光は当てられたか

9 自分の親を老人ホームにいれるか?――“地方行政の心”というもの

10 権利のまえに眠ることなかれ――地方公務員の苦悩と栄光

11 人間が福祉をつくる――新しい地域保健医療をめざして


12 教育権に憲法の光を――義務教育無償を実践する

13 緑の心に緑の未来――真実は風雪に耐えて勝利する

資料編