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プロローグ


1章 十五の春を泣かせた私

2章 五百円札

3章 ケースワーカーの努力と限界
  セーラー服
  カラーテレビ
  網戸づくり
  野宿生活者

4章 訪問入浴サービス

5章 生活保護指導監査をめぐる攻防
  県本庁課長の監査
  生活保護申請者を信頼せず
  バイクの保有はダメ
  通院バス代の支給は制限を
  身体障害者加算は削除せよ
6章 「123号通知」と泳がせ政策

7章 国民のための生活保護行政を

8章 成人式と晴れ着

9章 介護保険料減免と行政指導

10章 いま、あの時の生活保護

エピローグ