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はじめに

序章 教師は幸せな仕事です
   仲間と力を合わせることの大切さ
   教育は国民のためのもの
   初めての家庭訪問
   結婚
   出産
   子育て
   組合活動

1章 子どもって、そして教育って素晴らしい
   力を合わせ心をみがく/教え子へ、子育て楽しんで
   前任校の運動会で/がんばるって気持ちいい
   給食を共にして見つけた姿/福島に生きる人たちの声
   退院の壮さん、待ってたよ/いつまでも友だちだよ
   今を生きる姿がまぶしい/成長発達を見届けて
   共に手をつないで/学校っていいね
   失敗を勉強にして/学校は羅針盤でありたい
   学び合いが力に/4の1を変えたい
   学芸会はいいもの/掛け算九九、がんばろうね
   先生、泣くのはまだ早い/瞳が輝く授業がしたい
   寄り添う優しさ/卒園生を見守る
   寄り添う教育/よい文化は心の栄養に
   見守り待つ姿勢/成長と大人の責任
   根気よく丁寧に/子育てを楽しんで
   クラスの宝物/評価は応援でこそ
   子どもと向き合うには/力合わせた経験が宝物
   運動会の一本締め/全力で生きる、みんなが
   担任になって、良かった/卒業へのカウントダウン
   再会した4年生/子どもたちとの時間が
   そこにいるだけで/心の声を聞き取る力で
   十人いれば十通りの/大人こそ支えられ
   文化活動は心の栄養/大震災の日の出来事
   私を育ててくれたのは

2章 教師の学びは社会の中に
   もうすぐ小年生―不安なパパママへ
   もうすぐ新1年生―パパ・ママにアドバイス
   『みんなで学ぶ女性の権利』の発行にあたって
   我慢しないで! セクハラ・パワハラ―ハラスメントのない職場づくりを
   『福島から伝えたいこと』第2集発行にあたって
   『福島から伝えたいこと』第3集発行にあたって
   先輩からのメッセージー無数にあるはず、励ましのたね
   制度のおかげで職場に戻ってこれた―組合が勝ち取った介護休暇制度
   学校現場はいま―追いつめられる教師たち
   平等を問う私の原点

3章 お話は子どもの心の栄養
   世界に一つだけの文集
   離任式
   自己点検
   NHK放送体験
   教育相談研修
   伸びる力
   名誉挽回
   ありのままに
   研究授業
   お話の魅力
   ドラマの演出家
   出発
   随想―「共に生きる」

おわりに
著者紹介