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はじめに

1章 「病」をどのように捉えるのか

生老病死
つれあいの発病
闘病生活の傍らの者として
ヘルパーを頼んではみたが
駅がみえる病室

2章 「死」をどのように考えるのか

だれもが迎える死
「孤独死」ということ
死の話ができた子どものころ
つれあいの死
つれあいの死の直後
死者に対して何ができるのか
逝く人との別れ
逝く人の和解―自分自身との和解
逝く人の和解―家族・友人との和解
逝く人の和解―神や宇宙との和解

3章 お葬式を考える

「天国の〇〇さん」「天国から見守ってほしい」ってどういう意味?
葬儀社の選択
葬儀社との打ち合わせ
病院や自宅から葬儀会場へ(病院から自宅へ)
看護師さんもいろいろです
遺体は葬儀会場へ
わたしは「おかあさん」ではない
遺体の安置場所
葬儀の見積書
死亡届と死亡診断書
家族葬とは名ばかり
藤岡有希子さんの夫の葬儀
真の家族葬をするには
山野映子さんの夫の家族葬
山野さんの夫の事務的な処理
位牌の値段
直葬
島桃子さんの両親の直葬
つれあいの直葬
焼香の順序

4章 戒名(法名)を考える

戒名(法名)とは
戒名(法名)の歴史―近世まで
戒名(法名)の歴史―近代
戒名(法名)の歴史―戦後
戒名(法名)をどうするのか
友引
死の穢れ
服忌令
喪中ハガキ

5章 遺骨はどこへ

引き取り手のない遺骨
遺骨収集ということ

6章 お墓を考える

火葬場
藤岡有希子さんの夫のお墓
山野映子さんの夫のお墓
島桃子さんの両親のお墓
「千の風になって」の思い
現代の墓事情

7章 看護に必要なこととは

家をあけなければならないとき
つれあいがお世話になった友人
ひとりでしなければならないこと

8章 わたしの死後をどうしてほしいのか

友人が語る自己の死後のこと
わたし自身の死後を考えると

あとがき

あらかじめ準備しておくチェックポイント

葬儀に関してあらかじめ準備しておくチェックポイント
墓・仏壇に関してあらかじめ準備しておくチェックポイント

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