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  も く じ(抜粋)

はじめに 

1章●おじさん技能訓練生
   ―千葉県立芝山高等技術専門校造園2科(1997年2月〜7月)    

 
昔の軍隊?
刑務所みたいな寮
樹の名前を覚えるのは難しい
肉体労働者≠実感
重機のライセンスにチャレンジ


2章●見習い庭師
   ―造園会社入社から退社まで(1997年8月〜2000年2月)

見習い庭師誕生
汗まみれ、泥だらけ
放置すれば10年後には失明と宣告される
情けなくなる毎日
会社を辞めるなんて簡単なことなんだ
労働組合法も労働基準法もない
貧乏生活
戸定が丘歴史公園には待っていてくれる木々がいる  
保育園児と掃除のオジさん
カナヅチで頭を叩かれた
ハシゴから落ちた
すべての歯車は回り出した


3章●主夫時々庭師
   ―庭師として独り立ち(2000年2月〜2004年11月)

赤字10万円
グリーンセイバー
マイペースでボチボチ
大失敗が続く
木に話しかける
パイオニアの子会社から仕事をもらった
樹医の勉強へ
急に忙しくなってきた
マスターの称号と自然観察リーダーへ
炎天下、ツルハシを振るう
決闘! スズメバチ
地元で里やまボランティア講座
里やま応援団
松戸市緑推進委員に手を挙げた
清く・正しく・美しく≠ヘつらいよ


4章●ボランティア時々庭師
   ―里やまボランティア活動に重点が移っていく(2005年1月〜2010年12月)

戸定が丘歴史公園の痛々しい木々
包丁研ぎ講習会
林業のプロに学ぶ
ボランティアからボランティア育成へ
「涙が出てきた」と言われました
親バカと笑わば笑え!
広がる里やまボランティア入門講座
立て続けに講習会の講師
森のコンサート
ハチの大群に襲われた
しんぶん「赤旗」の取材を受けた
ハシゴから転落した
潮時かな〜!?
国土交通大臣賞
里やま応援団が感謝状をもらった


5章●ボランティアならもう少し頑張れるかな〜
   ―日々、里やまボランティアへ、
        読み語りボランティアもスタート(2011年3月〜2013年12月)

自然観察指導員として初のガイド役を務めた
里やま応援団 初級講座で講師を務めた
断れなかった、たった一軒のお客
庭師廃業宣言
とにかくお酒は全くダメと厳しく申し渡された
第2のボランティア活動へチャレンジ開始
読み語り、緊急デビュー
「うんこ」のおじさん
画一的で一律の廃業宣言は間違いだったかなあ〜?
紙芝居の練習を始めた
手に入れるのも難しい紙芝居
お爺ちゃんが児童書館へ通う
ジージはやさしいね≠チて、何度も言われる
老後の青春を謳歌する
盛会だった紙芝居
学校を休んで森へ遊びに来る方が勉強になるんだって!
子どもにとって森は楽しいって!


6章●ああボランティア、されどボランティア
   ―ボランティア三昧の日々(2014年1月〜2015年11月)

子どもが喜んでくれるのが何より嬉しい
最近のお金の使い道は絵本ばかり
ボランティアって何なの?
里やまボランティア最悪の事態到来 
一歩次元の高い、森を守る活動へ
ゲコゲコゲコ≠フ大合唱
森の絵本仲間
森のキッズ隊#ュ足
ちば里山センターの理事になった
ますます深みにはまってきた読み語り
森の紙芝居
読み語りだって、やっぱり自分のスタイルでやるしかないね
松戸の文化といい絵本を子どもたちに提供するために
廃業したことは木々に申し訳ないことだったかなあ〜


7章●新たなる自分の在り方を探して(2016年)
                         
2015年を振り返り、来年に向けて思う…
肥後守で鉛筆削り研修会
造園の仕事は無いって
難しい戦争ものの読み語り
満開になるか? 生き返った梅の花
定番になってきた森の紙芝居


あとがき 

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