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本書刊行にあたって  汐見稔幸
序章 世代間交流実践から世代間交流学へ

第T部 世代間交流学とは何か
   1章 世代間交流とソーシャル・キャピタルを考える  草野篤子
   2章 世代間交流の学際的性格  柿沼幸雄
   3章 世代間の相互学習・相互支援の視点から  間野百子
   4章 プロダクティビティの視点からみた高齢者の次世代支援  藤原佳典
   5章 命の継続発展と世代間交流  金田利子

第U部 世代間交流の実践、その成果と課題
 1.幼老複合施設の現場から
   1章 地域再生と行政の転換  杉啓以子
   2章 世代間交流・支え合い・統合ケアは縦割り制度違反か  多湖光宗

 2. 地域住民と保育・教育機関との関係
   1章 教育現場における高齢者ボランティアを阻む諸要因  藤原佳典
   2章 小学校における新規の実践例の課題  内田勇人
   3章 シニアの学校ボランティア活動に注目して  村山 陽
 
 3.「親性準備性」教育の立場から
   1章 「親性」の育みと世代間交流  斎藤嘉孝
   2章 子どもを産み育てる価値観とその伝承  福島富士子
   3章 保育者養成における世代間交流の位置と意義  金田利子

 4.教育と世代間交流
   1章 保育者養成カリキュラムに世代間交流視点導入を  吉津晶子
   2章 特別支援教育と世代間交流  栗山直子

 5.青年と他世代との交流の意味
   1章 学生による世代間交流の諸相  柿沼幸雄
   2章 思い出パートナープログラム  野村豊子
 
あとがき