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まえがき ──「微笑みかげん」を考える(解題)

序章 共感力のある組織と運動 ── 労働組合の新しい時代に
    ダブルワーク/溜めのある社会と共感力/労働組合の新しい時代/階級的な感性

第1章 労働組合を100倍楽しむ ── 体験的労働組合組織論

 1 土建ぐみあいの仲間たち
    埼玉土建の組織拡大運動/苦闘を楽しむ/生きるために組合をつくった
 2 人は集まれば元気になる
    数は力…足し算と掛け算/要求が仲間をつなぐ/大衆的で階級的な存在
 3 仲間の心をつかむ組織活動
    労働組合は菱形組織/左右の脳の統一/全員参加の「全員」って誰?
 4 社会の目、歴史の教訓
    ドラマを生み出し、ドラマを楽しむ/ローカルユニオン/機動戦と陣地戦/チェンジとエポック

第2章 草莽崛起 ── 労働組合と社会運動

 1 思春期・青年期の出会い
    秋田のかすみさん/ローデシアという国があった/原冨副委員長罷免
 2 地域社会とのかかわり
    勝つと困るが負けると悔しい/社会保障運動に首をつっこむ
    首長選挙にはまりこむ/見える建設と見えない建設
 3 仲間の協奏曲
    発展のメロディを奏でる/創造的なスローガン/いろいろな分野の運動の結び役
 4 革命と民主主義と憲法
    革命という言葉の響き/民主主義と憲法/草莽崛起

終章 つぶやき ── 時に遅れず追い越さず
    愛は愛よりも遙かに豊か/「イマジン」の世界

あとがき

*ちょっと微笑んで…
  T 大きい敵に勝つには
  U シェパードもいっしょに
  V 突っ張って追いやられ
  W ミュージックパーティーの効用