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プロローグ いつ誰が私の預金通帳を

第1章 鳴りやまぬ被害の電話
  被害者になった弁護士
  被害者しか世の中を変えられない
  予想を超えた被害の拡大
  集団訴訟を組織しろ

第2章 これが銀行の本質か
  涙をこえた被害者シンポジウム
  銀行側はどう弁明したか
  明らかにされた内部マニュアル
  かわってゆく法廷の「風向き」

第3章 社会は黙っていなかった
  なだれをうつマスコミ報道
  被害の声は全国から
  行動する被害者たち

第4章 「常識」を取り戻した日
  「おかしい」のはどっちなのか
  ついに手にした勝利解決

第5章 取り残されたカード被害者
  カード被害の責任は誰に
  被害者はどこにいる
  世の中を動かしていくもの

第6章 法制化へ向けて走る
  ゼッケンさげて銀座を行進
  国会を動かして
  銀行は謝罪したのか

エピローグ つぎの被害者には誰が……