目次 

まえがきに代えて――憲法をくらしに生かす

1章  母親たちの小児マヒ生ワクチン獲得運動
  1話 レンズを通して見た生ワクチン獲得運動 (真々田 弘)
  2話 医師として小児マヒ運動にかかわって (山路 達雄)

  
2章 「人間裁判」朝日訴訟
  1話 10年の長い運動を支えた患者の組織と運動 (冨田 正勝)
  2話 朝日訴訟の当事者として (朝日 健二)
  3話 生活保護費だけで暮らした一高齢男性の生活 (篠崎 次男)
  4話 朝日訴訟と労働運動 (公文 昭夫)
 
3章 老人医療費無料化の運動
  1話 医師として老人医療の夜明けに立ち会って (赤澤 潔)
  2話 京都での老人医療費無料化運動について (岡本 康)
  3話 老人福祉法と老人医療費無料化運動 (篠崎 次男)
  4話 福祉担当職員として無料化に立ち会って (上坪 陽)

4章 森永砒素ミルク中毒事件
  1話 泣いた赤ん坊に学ぶ-『14年目の訪問』 (松尾 禮子)
  2話 被害者の現状とひかり協会の活動について (高城佳代子)

5章 自分たちで生命を守った村・沢内村
  1話 あきらめを希望に変えた村 (高橋 和子)
  2話 沢内村と日本の高齢期医療 (日野 秀逸)

6章 被爆者の医療問題と平和運動
  1話 被爆孤児としての私の半生 (山田寿美子)
  2話 原爆大量虐殺の思想 (御庄 博実)

あとがきに代えて――過去の運動から現在の生き方を学ぶ