読者の皆さまとともに明日をひらく総合誌

 

 

編集・発行中央社会保障推進協議会
編集・発売あけび書房


B5判・96ページ、奇数月10日発売

定価(税込、送料別)
各号4,800
年間4,800


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 隔月刊『社会保障』のバックナンバー一覧

396号(2004年秋号)以降についてはこちらをクリックしてください。



社会保障 395号
(2004年夏号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2004年7月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-925-9

夏号の発行は参議院選挙投票日の直前です。年金改悪法、有事関連7法の強行に続き、国会審議も国民への説明も何もないままでの多国籍軍への自衛隊参加決定など、小泉自公政権の暴挙の積み重ねに、国民の怒りはますます大きくなっています。
  私たちの取り組みは年金改悪法を中止させること、有事関連7法の発動を許さないこと、介護保険、支援費、生活保護をはじめとする社会保障制度の改悪を許さないことへと続きます。夏号が取り組みへの確信を深めるために大いに役立つことを期待しています。(「編集後記」より)


社会保障 394号
(2004年初夏号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2004年5月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-924-0

今号は、参議院選挙を前に、小泉・自公政権は、この国をどうしようとしているのか、国民にどんな負担と犠牲を強いているのか、そして、国民の反撃がどう始まっているのか、特集しました。国民生活の様々な分野での取り組みを通じて、この国の政治の在り方を、財界・大企業優先から国民生活最優先へ、「戦争する国」ではなく、平和憲法を守り抜く国へと取り戻すたたかいの力に加えていただくことを願っています。(「編集後記」より)


社会保障 393号
(2004年春号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2004年3月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-923-2

春号は今国会焦点の年金問題を新春号に続けて特集しました。特別企画は岩波新書のベストセラー「豊かさとはなにか」の暉峻淑子さんと坂内全労連事務局長の対談です。歴史探訪では井上先生と公文さんとの対談。社会保障制度審議会勧告の中から社会保障政策の流れとキーポイントが描きだされています。資料として石川県社保協の「人権保障をめざした介護保険制度の提言」等を掲載しています(「編集後記」より)。


社会保障 392号
(2004年新春号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2004年1月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-922-4

 2004年新春号は年金問題を特集しました。年明け冒頭から、年金問題は国会での焦点です。若者たちと年金や社会保障について思うところを率直に語りあってみました。各団体のトップの方々には、現在の国民が置かれている実態を浮きぼりにしていただきました。小池晃先生には、国会で超多忙の中で執筆していただきました。全体を通して、闘いの方向が示された企画となりました。
 前号に引き続き社会保障学校から後藤道夫先生(都留文科大学教授)と日野秀逸先生(東北大学教授)の2講演を掲載しました。(「編集後記」より)


社会保障 391号
(2003年冬号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2003年11月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-921-6

 2003年最後の号は、労働者の健康とメンタルヘルスの問題をお届けしました。この国は「過労死」「過労自殺」と国際的にそのまま通用する言葉を生み出すほど、野蛮なる資本主義国家として歩み続けています。本号の中沢正夫先生や宮本太郎先生のお話からも、改めて資本主義国家としての、この国の「かたち」を問わざるを得ない心境にかられます。いずれこのような国家論的視点から、社会保障を論じる企画も必要かもしれません。(「編集後記」より)


社会保障 390号
(2003年秋号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2003年9月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-920-8

 特別企画として、金八先生でおなじみのシナリオ作家の小山内美江子さんと西川征矢さん(中央社保協代表委員・全労連副議長)との対談をおとどけしました。…中略…秋号は年金「改革」をとりあげてみました。先に全労連は、年金シンポジウムを開催しました。会場は予定の参加者をはるかにオーバーして、この問題への関心の高さがうかがえました。本号は、このシンポジウムで語られたなかから、いくつかとりあげてみました。(「編集後記」より)


社会保障 389号
(2003年夏号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2003年7月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-919-4

 本号はこれからの医療制度「改革」をとりあげてみました。室住与一先生(栃木県医師会会長)と中央社保協代表委員でもある室生昇先生(全国保団連会長)と率直なところを話し合っていただきました。中重治(全国保団連事務局次長)さんの論文とあわせ、今後の小泉医療「改革」の方向と患者・国民にどんな影響を与えるのか、クローズアップできたと思います。(「編集後記」より)


社会保障 388号
(2003年初夏号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2003年5月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-918-6

 石川満先生が中央社保協主催の「介護保険の改善をめざす全国交流集会」で行った講演を掲載しました。新「障害者プラン」、や「支援費制度」「ホームヘルプサービス」「介護保険」の見直しなど多岐にわたる指摘がなされています。障害者福祉の視点から介護保障を見ていくと問題が逆に問題点がはっきりするという点は、まさにその通りで、地域の実態をもっとほりおこしていく必要を感じました。(「編集後記」より)


社会保障 387号
(2003年春号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2003年3月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-917-8

 特別企画は、1年越しの願いが実り、倍賞千恵子さんとの「対談」が実現しました。山田洋次監督作品「男はつらいよ」で「さくら」さんを演じてきた倍賞さん。北海道・別海町のみなさんも『社会保障』での登場を心待ちにしていたことでしょう。春号は「ホームヘルパー全国学習交流集会」から一部お届けしました。単にヘルパーさんばかりでなく、利用者と、いつか必ず利用する国民すべての問題です。(「編集後記」より)


社会保障 386号
(2003年新春号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2003年1月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-916-X

 新春号は自治体の市町村合併をとりあげてみました。新聞報道では、政府のてこ入れもあり、急速に進行しているかのような印象を受けます。しかし、必ずしもそうとは言いきれません。町村会の決議はそれを示しています。本号では、合併問題をメリットとデメリットの視点からのみ語ることの危険性が随所で指摘されています。(「編集後記」より)


社会保障 385号
(2002年冬号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2002年11月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-915-1

 本号では、テレビでお馴染みのジャーナリストの大谷昭宏さんや神野直彦東京大学教授の中央社会保障学校での講演を掲載しました。……小泉政権の下で「病んでいる日本社会」の実像をつかむことができるでしょう。(「編集後記」より)


社会保障 384号
(2002年秋号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2002年9月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-914-3

 本号は中央社保協が実施した「福岡・北九州市国民健康保険実態調査」の中からいくつか紹介いたしました。お二人の報告や市との懇談でも、国保110番に寄せられた相談でも、世界に誇るべき国民皆保険が解体の危機にあり、知も涙もないことが伝わってきました。
また、相野谷安孝氏が、「社会保障としての国民健康保険制度」を新たに執筆して掲載しました。(「編集後記」より)


社会保障 383号
(2002年夏号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2002年7月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-913-5

 特別インタビューは北海道・旭川に在住し作家活動を続けてこられた三浦綾子さんの夫・光世さんに登場いただきました。……本号では政府が進めている介護保険計画見直しとそれにともなうゴールドプラン策定の動向に注目しました。伊藤周平先生の単に介護保険のみにとどまらない社会保障論の力作です。(「編集後記」より)


社会保障 382号
(2002年初夏号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2002年5月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-912-7

 本号では人権としての社会保障、最低生活保障をとりあげました。井上英夫先生は、小川政亮先生らと「社会保障裁判支援連絡会」をつくり、争われている裁判の公正な判決を求めて、最高裁に要請を行うなど、運動を進めてきました。世界の人権の流れは「最低生活保障」から人間の尊厳の尊重、換言すれば「最大生活保障」を含むものへと大きく拡大しています。(「編集後記」より)


社会保障 381号
(2002年春号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2002年3月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-911-9

「雇用とリストラ」を中心にとりあげました。熊谷金道氏「雇用とリストラ」、浜岡政好先生「リストラと失業を加速させるセーフティネット論」と各地からの報告を見ると、改めて日本資本主義のいびつさを感じざるを得ません。盛んに「グローバル化」が説かれていますが、資本に不都合な「働くルールの確立」という「グローバル化」は無視されてしまう。国家と企業が結託してリストラと大量の失業者を生み出しているのです。従って、「セーフティネット論」は、言葉の形容矛盾としかいいようがありません。(「編集後記」より)


社会保障 380号
(2002年初春号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2002年1月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-910-0

 本号では前号に引き続き、医療制度「改革」をメインにすえて企画いたしました。それに加えて年金問題や国民健康保険などすべて含むところの本間照光先生の「社会保険」論の論文を掲載いたしました。いま進められようとしている構造改革は、果たして「社会保険」論としてみて妥当なものであろうか、機能しうるのであろうか。それを今一度問い直してみる必要があります。(「編集後記」より)


社会保障 379号
(2001年冬号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2001年11月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-909-7

二〇〇一年、最後の『社会保障』誌をおとどけしました。アメリカのニューヨークの貿易センタービルへの同時多発テロによる六〇〇〇人誓い死傷者は世界中に衝撃を与えました。さらにブッシュ大統領のアフガニスタンへの報復爆撃はいまも世界中に不安を生み出してします。このテロと戦争に、女性ジャーナリストの目から鋭い疑問を投げかけられておられる吉永みち子さんの講演を紹介させていただきました。
(「編集後記」より)


社会保障 378号
(2001年秋号)

中央社会保障推進協議会 編


B5判/96頁
2001年9月発行

762円(税別)



ISBN 4-87154-908-9

 長野県の田中康夫知事に特別インタビューをしました。長野県社保協のご協力をいただきました。マスコミによく登場する有名人ですが、実は大変骨のある市民活動家でもあった方です。何よりも市民の目線で県政をつらぬいていきたいという姿勢がつらぬかれています。障害者に暖かい目を向ける田中知事にエールを送ります。(「編集後記」より)


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